高校で自己破産をテーマにした講義


滋賀県虎姫町宮部の虎姫高校で2007年2月17日、大学の教授らを招いて専門的な講義を体験する「大学ミニ講座(6講座)」があり、2年生約230人が受講しました。

生徒は希望の講座を選択し、自己破産をテーマにした名古屋大法学部の渡部美由紀助教授の講義には、約30人が参加しました。

渡部助教授は、若者のカード破産や消費者金融の利用者が目立つなど近年の傾向を説明し、生徒は破産手続きの方法、保証人と連帯保証人の違いについても学び、生徒は法律の専門用語に戸惑いながらも、真剣な表情で説明を聞いていたようです。

平成19年2月18日・中日新聞より一部引用

日本では「受験」のためのことしか学校では教えてくれなくなっていますが、もっと社会に出てから役立つことを学べる時間を確保することも大切ですね。

今後全国的にこのような講座が定期的に開かれるようになればいいですね。

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