消費者金融業界でリストラの動きが活発に


グレーゾーン金利の撤廃により(平成21年をめどに)、消費者金融業者で「
リストラ」の動きが活発化してきました。

グレーゾーン金利の撤廃、貸付額の総量規制が実施されることとなれば、消費者金融業界は大幅な減収が避けられませんからね。

平成18年9月中間期には大手4社だけで1兆円を超える引当金を計上。これにより、大手4社はそろって大幅な赤字決算に転落しています。

このため、消費者金融業界ではコスト削減を急いでおり、リストラに加え、不採算店舗の統廃合のほか、広告宣伝費の見直し、希望退職の募集などを急ピッチで進めていく模様です。

平成19年1月10日・産経新聞より一部引用

今後2,3年の間に、消費者金融業会は厳しいリストラの嵐となりそうですね。今後さらに消費者金融業界には色々な問題が起こってくると思いますが、中小の消費者金融会社の生き残り争いも厳しきなってきそうですが・・・

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