個人の自己破産件数3年連続減少


2006年(平成18年)に個人が全国の裁判所に申し立てた自己破産件数が「
前年(2005年)比10%減の16万5917件(法人と合わせると17万4027件)」だったことが、最高裁のまとめで分かりました。

個人の自己破産件数が減ったのは3年連続で、過去最高件数を記録した2003年より約7万件も減少しました。

自己破産件数が減った背景には景気回復が持続していることが反映したとみられていますが、法人だけをみると、自己破産件数は4年ぶりに増加しています。

また、民事再生手続きでは、企業などの「通常再生」と、主にサラリーマン対象の「給与所得者等再生」の申立件数は減ったが、主に個人事業者が対象の「小規模個人再生」は同5.5%増の2万2379件となっています。

平成19年2月10日・NIKKEI NETより一部引用

景気回復とかいっていますが、おそらくほとんどの人が景気が回復していることを実感できてないのではないでしょうか?

ただ、数字だけを見ると確かに自己破産件数は減少してるようなので、気付かないけど景気は回復しているのかなー。。

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