東日本クレジットに15日間の業務停止 


岩手県は26日(平成18年10月)、誇大広告で貸し付けの勧誘を行い貸金業法に違反したとして、
盛岡市の東日本クレジット(鎌田好勝社長)を11月1日から15日間の業務停止処分にしたと発表した。

岩手県産業振興課によると、東日本クレジットは

「返済額の高いところとの交換」

「借り入れの多い方でも大丈夫」

など同法で禁じた誇大な文言を記した広告をダイレクトメールで郵送し勧誘したという。

利用者(債務者)からの相談に基づいて同課が7月上旬、立ち入り検査し、違反広告による勧誘事実を確認。東日本クレジットに25日付で業務停止処分を文書で通知した。

東日本クレジットは本県知事登録業者では最大の貸し付け規模。岩手県は2002年度から毎年度、立ち入り検査し文書で法令順守を指導してきた。

東日本クレジットは本年度、200人を超す債務者らから過払い金の返還と慰謝料の支払いを求める集団訴訟を起こされていました。

平成18年10月27日・岩手日報より一部抜粋

消費者金融はグラビアアイドルをCMに起用するなどして、近年イメージ戦略が成功していますが、中身は変わっていないことはここ最近の業務停止処分が相次いでいることをみれば明白ですね。

それにしても、いわゆる大手がこんな単純な誇大広告をしていたなんて、何を考えているんでしょう?

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