サッカー選手引退後は約6割が自己破産?



某調査によると、イングランドプレミアリーグの元プロサッカー選手の約60%(5人に3人)が引退後5年以内に自己破産している事が分かりました。


・税金未納付
・豪遊
・投資失敗
・賭博
・離婚の慰謝料


現役時代には年間数億も稼いだ選手が、上記のような理由で自己破産に至るケースが多いという。


一方で、プロ選手協会(PFA)会長のゴードン・テイラー氏は、「実際の破産者数は(60%でなく)10%か20%程度だ」と述べたうえで、「選手たちには貯金をして引退後の人生設計を建てるよう促している」と話しました。


平成25年3月15日・Sportivaより一部引用


スポーツ選手、特にサッカー選手の選手寿命は短いので、いくら現役時代に高額の年棒をもらっていても、現役引退後、収入源がなくなれば、確かに自己破産などに至る可能性もありますよね。それでも60%っていうのは誇張しているような・・・。


高額年棒をもらっても日本であれば約40%は税金でもっていかれますし、当然、人間ですから収入に見合った生活を送ることになるので生活費もかかるだろうし、色々な誘惑もあるだろうし、その結果、貯蓄は意外なほどに少ないといった人も多いのは分かりますね。


一度、生活レベルを上げると収入が減少しても下げるのは難しいと言われていますので、収入が多いスポーツ選手や芸能人って羨ましい反面、安定した職業ではないので大変かもしれませんね(今の時代何が安定しているのか分かりませんが・・・)。


スポンサードリンク

 

Copyright © 2006-2017 自己破産手続. All rights reserved

自己破産 手続&自己破産のデメリットTOP 借金関連ニュース サッカー選手引退後は約6割が自己破産?