自己破産したら家族(配偶者・子供)に影響するの?
自己破産したかからといって、家族(配偶者・子供)に影響ががあることはほとんどないでしょう。もちろん、家族が連帯保証人などになっていれば、債務者(破産申立人)が免責許可の決定を受けて、債務が免除されたとしても、そのことは保証人には影響されませんので、今度は保証人に債権者は取り立てに来るようになり、その場合は、大きく影響されることになりますが。。
-自己破産した場合は家族に影響があるか?-
◎自己破産したら数年間ブラックリストに登録されますが、その他の家族もブラックリストに登録されるわけではないので、まずローンを組んだり、クレジットカードを作成する時に影響を受けることはないでしょう(一部の金融機関では、家族に自己破産した人がいる場合、融資を行わない場合もあるようです)。
◎子供の進学や就職には間違いなく、影響されないでしょう(親が自己破産したかどうかはまず調査しませんし、調査するのも難しいでしょう)。
◎子供の結婚にも影響することはないでしょうし、自己破産者本人の結婚も問題ないでしょう。
以上のように、例え自己破産したとしても、家族に影響することはあまりないと思いますが、一部の人たちは、興信所や探偵を雇って、さまざまな方法で、身元を調べる場合がありますので、その場合には自己破産したことがばれてしまい、家族に影響が及ぶことも考えられますが。。
スポンサードリンク